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前回エントリーした 『封印漫画大全』 がきっかけで、
本棚の奥からこの名作を引っ張り出し、
しばらくの間は枕元本に設定し、数日かけて読み終えた。

僕の場合、豪華本と呼ばれるハード・カヴァー(1~17巻)で揃えている。
これがなかなか重く(笑)、ベッドで寝る前に読むのも日によって辛かったりしたが、
ページをめくったら最後、その一冊を読み終えずにはいられない。

CIMG7762.jpg

各巻に収録されているエピソードは発表された順番ではなく、
何らかの基準はあるのかもしれないが、ランダムに並べられている。
よって、読んでいくと多少の違和感はあるのだけれど、特に支障は無い。
ただ、まだこの豪華本や単行本、文庫本に未収録の作品がいくつかある。
将来、何らかのカタチで読めるようにしてもらいたい。

それにしても、あらためて感じたのがラスト・シーンの素晴らしさだ。
どのエピソードを読んでも感動的であり、様々な余韻を残すものばかりだ。
実際に、何度夜中のベッドで涙ぐんだことか…。

手塚 治虫
秋田書店
発売日:2004-10-12

さて、ブラック・ジャックの約250話のうち、好きなエピソードは数多いけれど、
あえて挙げるなら第1巻に収録された「畸形嚢腫」。
ピノコは僕が好きな漫画のキャラクターBEST 5 に確実に入る。
もしかしたら1位かもしれないなぁ(笑)。

アッチョンブリケ!
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