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読書とは違うけれど、個人的記録として取り上げておきたい。

瀬戸内海に浮かぶ直島を知ったのはいつだっただろうか。
島全体が現代アートといったこの島の存在を知って以来、いつか行きたいと思っていた。
それにしても、まさかの国際芸術祭開催。
伝わってくるニュースは日々大混雑の状況であり、やっと行けることが決まったものの、
現地の状況を想像するだけで怯んでしまっていた。
それでも楽しみには違いなかったし、計画を練るのは大変ながらも楽しかった。

結果としては、混雑のピークを過ぎた平日ということもあり、
予想は良いほうに裏切られ、当初の予定以上に島を廻ることができた。
※ベネッセアートサイト直島

お目当てはジェームズ・タレル。
地中美術館の「オープン・フィールド」と、家プロジェクトの「南寺/バックサイド・オブ・ザ・ムーン」。
両方とも良かったが、特に「オープン・フィールド」が素晴らしい。
アタマだけでなく、身体全体で感じることができる世界に痺れた。
確実に自分のどこかが開く気がする。
ジム・モリソン的に言えば、知覚の扉が開くというか、そのような感覚。

絶対に再び訪ねたい。
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